“自炊力”は必要なのか?コロナ禍のいま、改めて考えてみた

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料理は平成以降、時短、中食ブームへ

新型コロナウイルスの流行で、家族そろって自宅で食べる機会が増えた人は多いだろう。外出が自粛されて外食が難しくなり、子どもたちの学校が休校になり、仕事がリモートワークになる。ふだんより料理する頻度も量も増え、献立に悩む人は多いのではないだろうか?

家庭料理の世界では、平成以降料理の簡略化傾向は高まってきた。レシピは簡単な料理が支持され、時短ブームも平成の初めと終わりの二度起こっている。中食(編集部注:総菜やコンビニ弁当などの調理済み食品を自宅で食べること)需要が増加し、2013年にオイシックスが発売してからミールキット市場が急拡大するなど、手間を省く傾向は年々強まっている。

原因の一つは、働く女性が増えたからだ。<a href="https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/nen/ft/pdf/index1.pdf" rel="noopener noreferrer nofollow" target="_blank"…

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出典元: “自炊力”は必要なのか?コロナ禍のいま、改めて考えてみた
ハフィントンポスト