三菱電機、不正アクセス事件の詳細を公開、攻撃者は「ファイルレスマルウェア」で中国拠点から感染を拡大 

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 三菱電機株式会社は1月20日に発表した不正アクセス被害について、調査によって判明した攻撃手法や対応経緯の詳細を発表した。攻撃者はWindowsに標準搭載された「PowerShell」を悪用する「ファイルレスマルウェア」を用いて、同社の中国拠点から日本国内のウイルス対策管理サーバーへと感染を広げていた。
Source: INTERNET Watch

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