モンタナ州のあるおばあちゃんが、路上でヘアドライヤーを持っている理由

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このページは:約 < 1 分で読めますモンタナ非公式名誉巡察隊員になったパティ・バウムガルトナー

アメリカ・モンタナ州のあるおばあちゃんは、自動車のスピードの出しすぎを防止するための奇抜なアイディアを考案した。

モンタナに住むパティ・バウムガルトナーは、ポルソンにあるサウスフィンリーポイントをビュンビュン走る車にうんざりし、直接行動に出ることを決意した。孫たちが道を歩く時に、危ないのではと心配になったからだ。

これに対しバウムガルトナーは、白いヘアドライヤーを手に持ち、道路脇に座った。彼女が持ったヘアドライヤーは、まるでスピードガンのように見えた。道路を走行する運転手たちはびっくり驚いて、速度を落とすしかなかった。バウムガルトナーの息子は、ヘアドライヤーを持った母親の写真をTwitterにあげ、モンタナ道路巡察隊員であるノア・ペソラにこのことを伝えた。

ペソラは、直ちにバウムガルトナーに、キャンペーンとシール、バッジを贈呈した。また、公式ではないが、彼女に「名誉巡察隊員」というタイトルも付与した。

現地メディアも、これを集中的に報道した。ペソラは、地域メディア8KPAXに「モンタナには、速度違反の問題があった。(バウムガルトナーのアイディアは)人々を怒らせない、とてもクリエィティブな方法だ」と述べた。

実は、運転手たちの加速を防ぐ目的で、ヘアドライヤーを使った人は初めてではない。2017年、英国のノッティンガムに住むジーン・ブルックスもこのような方法を使って道路を走る車の速度を落とし、有名人になった。

この記事はハフポスト韓国版を翻訳・編集しました。

Source: ハフィントンポスト

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