ビーズ、自転車サドルの方式”で耐荷重100kgな強化版ゲーミングデスクを発売

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ビーズのブランド「Bauhutte」は2019年2月に発売した昇降式PCデスク「ゲーミングデスクHD BHD-1200HD」について耐荷重が40kgから100kgへ大幅アップさせた製品を発売した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3万3,000円(税別)。

ゲーム環境を拡充させていく上で、「モニターの数を増やす」「ゲーミングスピーカーを置く」といった時に問題となるのが「デスクの耐荷重を超えてしまう」というもの。特に最近ではウルトラワイドタイプなどモニターの大型化が進んでおり、デスク上のデバイスの重量が思った以上に大きくなってしまった、ということも少なくない。

さらに、狭いスペースにゲーム環境を構築している人にとっては、デスク上で全てを完結させる必要がある。この場合、デスクの上に物が設置できないというのは死活問題だ。

そんな「設置したくても耐荷重の関係で設置できない!」という問題を解決するのが「ゲーミングデスクHD」だ。このデスクの最大の特徴は、耐荷重が100kgとなったこと。余裕のある耐荷重を設定としたことで、大型のモニターやトリプルモニター、ゲーミングスピーカーなどのデバイスを重量を気にせず設置できるようになった。

従来のゲーミングデスク(BHD-1000M等)の耐荷重は40kg。前述した「設置したいのに設置できない」という問題に対応するために、バウヒュッテではさらに耐荷重の大きいデスクの開発に取り組んでいた。しかし、従来の昇降の仕組みでは耐荷重を大きくすることは困難だった。そんな時、開発者の目にとまったのは、自転車に使用されているサドルの昇降方式。これをデスクの昇降部分に応用してみたところ、耐荷重を40kg→100kgへ大幅にアップすることができたとのことだ。

■製品概要
【製品名】ゲーミングデスクHD
【型番】 ミドルタイプ:BHD-1200HDM-BK
     ロータイプ:BHD-1200HDL-BK
【カラー】ブラック 
【サイズ・重量】ミドルタイプ:幅120×奥行55×高さ59.5(59.5~81)cm、18.4kg
        ロータイプ:幅120×奥行55×高さ40(40~49.5)cm、15.9kg
【耐荷重】100kg未満 

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製品概要
デスク秘密基地化計画

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Source: ITライフハック

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