ジャニー基金、日本赤十字社が創設。事務所からの5億円の寄付元に「ジャニー喜多川さんのご遺志を無駄にしない」

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このページは:約 < 1 分で読めます ジャニー喜多川氏

日本赤十字社は1月8日、ジャニーズ事務所の前社長のジャニー喜多川氏に「金色有功章」を贈呈し、「ジャニー基金」を創設したと発表した

同基金は、2019年に亡くなったジャニー氏の遺志を受け継ぐ形で、ジャニーズ事務所が寄付した5億円をもとに創設された。

日本赤十字社の活動のイメージ画像

2019年12月27日に開かれた贈呈式には、ジャニー氏の代わって、ジャニーズJr.を代表して髙橋優斗さん(HiHi Jets)と岩﨑大昇(美少年)が出席した。

「ジャニー基金」は今後、東京都渋谷区にある日本赤十字社医療センターで、入院患者の生活環境向上などに使われるという。

ジャニー氏は2019年7月9日、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血で87歳で亡くなった。

 日本赤十字社の広報担当者は、寄付金の使途について「ジャニー喜多川さんのご遺志を無駄にしないように使わせて頂きたい」と話した。

ジャニーズ事務所は、社会貢献の一環として「Johnny’s Smile Up ! Project」というプロジェクトを通じて、被災地での支援活動などを実施している。

ジャニーズ事務所=東京都港区

Source: ハフィントンポスト

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