カルロス・ゴーン被告「ネットフリックスと契約はない」。一部報道を否定する

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このページは:約 < 1 分で読めますFormer Nissan chairman Carlos Ghosn gestures as he speaks during a news conference at the Lebanese Press Syndicate in Beirut, Lebanon January 8, 2020. REUTERS/Mohamed Azakir

金融商品取引法違反などの罪で起訴され、保釈中にレバノンに逃れた日産自動車の元会長のカルロス・ゴーン被告が1月8日夜(日本時間)、首都ベイルートで記者会見を開いた。

記者会見の質疑応答では、アメリカの動画配信最大手のネットフリックスとゴーン被告が「独占契約を結んだ」と報じられたことや、日本から「逃走した」経緯などについてもメディアから聞かれた。

ゴーン被告は「ネットフリックスとの契約はありません。日本から出た経緯についても話しません」などと答えて報道内容を否定した。

ネットフリックスとの契約については、フランスのルモンド紙が報じていた。

そのため、ゴーン被告に関するネット動画の撮影や企画が準備されているのではないかと話題になっていた。

だが、ネットフリックスの日本の広報担当者が朝日新聞の取材に「ゴーン氏と作品に関する契約はない」と語るなど、その真偽をめぐって情報が混乱していた。

Source: ハフィントンポスト

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