これぞ「ノーサイド」。ラグビーワールドカップで大金星の日本に、アイルランド代表がとった行動が清々しい

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これこそ「ノーサイド」の精神ではないだろうか。

9月28日に行われたラグビーワールドカップの日本対アイルランド。優勝候補の一角と目された世界ランク2位・アイルランドを相手に、日本代表が19-12で大金星を挙げた。

正真正銘のジャイアント・キリング。一方でアイルランド代表からすれば、格下との試合で白星を取り逃がした格好だ。しかし、試合後に彼らがとった行動はスポーツマンシップに溢れている。

アイルランド代表の選手たちは整列すると、フィールドから退く選手たちを拍手で送り出したのだ。

ラグビーでは試合終了を「ノーサイド」と呼ぶ。試合中は激しく体をぶつけ合う選手たちだが、試合が終われば敵も味方もないという意味で、お互いを讃え合うラグビーの精神を表している。

この行動にTwitterでは「美しい行動です」「この試合で一番感動したシーンです」などといった声が上がっている。

Source: ハフィントンポスト

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