【2020年福袋特集】無印良品の「福缶」がシャレにならんくらい劣化していて震えが止まらない…! 何でそこ変えちゃったんだよォォォオオ!!

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よっしゃーーーーーッ! あけおめあけおめェェェェェェエエエエ!! 今年も毎度恒例、ロケットニュースの福袋特集が始まるぞォォォォォォオオオ! 私、あひるねこの新年1発目は無印良品の「福缶2020」である!!

福 “袋” ではなく筒状の缶に入った「福缶」は、毎年整理券が配られるほどの人気アイテムだ。私も朝から行列に並んで無事ゲットすることに成功したのだが………中身を見て思わず固まってしまった。な、何やこれ! 超絶劣化してるゥゥゥゥゥゥウウウ!?

・今年も人気の「福缶」

「福缶2020」は販売店舗の営業初日に発売される(ひとり2点まで)。数量限定で売り切れ次第終了だ。購入には事前に配布される引換券が必要だが、私が並んだ店舗では申告すればその場で2枚もらえたぞ。

ではでは、缶を開けまして……。気になる「福缶2020」の中身を大・公・開!

・「福缶2020(税込2020円)」の中身

・縁起物(48種類の中から1つ)
・お買物優待券(2020円分)
・2020年カレンダー
・リーフレット

「福缶」の中身は例年、手作りの縁起物とギフトカードがメインを占めており、何が出るかな的なワクワク感よりも安心安定感の方が強いと思われる。のだけど……ん? いやちょっと……え!? 私はここで、とんでもないことに気付いてしまった。

・異変

そう、いつもは必ず入っている『MUJI GIFT CARD』が、あろうことか『お買物優待券』に変わっているのだ! えーーーーーーー!? いやいやいや、そこ変えたらダメでしょ! 大幅な劣化キタァァァァァァアアア!!

・プリペイドカードから優待券に

以前入っていた『MUJI GIFT CARD』はプリペイド式で、チャージされている金額内なら何度でも使えるのが大きな魅力だった。例えば今日は300円、次回500円、その次に1000円……みたいな形で、その時の気分に合わせた利用ができたのだ。ところが……!

今回登場した『お買物優待券』の裏面を見てみると、「現金とのお引換ならびにお釣り銭はご容赦願います」とハッキリ書かれている。つまりこれは、一度に2020円以上買い物をしないと損してしまうことを意味するのだ。なんたる劣化! 自由度ガタ落ちではないか!!

・不幸中の幸い

ただ、縁起物の可愛さは相変わらずなので安心してほしい。今回私が当てたのは富山県南砺市の『五箇山和紙 紙塑民芸品 子』。手作りならではの温もりが、ギフトカードロスによって荒んだ心を癒してくれるかのようである。きゃわたん……。

・改善求む

──が。やはり細々とした買い物が多い人にとって、今年の「福缶」はかなり使い勝手が悪いと言わざるを得ないだろう。できれば来年以降はカードに戻してほしいものである。ていうか戻してくれ! 頼むッ!!

参考リンク:福缶2020
Report:あひるねこ
Photo:RocketNews24.

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Source: ロケットニュース24

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