【2020年福袋特集】ヴィレッジヴァンガード「グリーン福袋(3600円)」を買ったらなぜかケンタウロスになったでござる

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玉石混交(ぎょくせきこんごう)とは、は良いものと悪いもの、優れたものと劣ったものが入り混じっていることを表した慣用句である。これは「9割はゴミ」として知られるヴィレッジヴァンガードの福袋にも言えることではなかろうか?

2020年、ロケットニュース24は「ヴィレッジヴァンガード」の福袋を10種類すべて購入した。狙うはゴミの中にあるかもしれないお宝……! 果たして今回ご紹介する『グリーン福袋(3600円)』の中にお宝は眠っていたのだろうか?

・全10種類を購入

2020年は全10種類の福袋を展開しているヴィレッジヴァンガード。それぞれにテーマがあり(本当か?)、同社のホームページによると『グリーン福袋』は「インパクトNo1!SNS映え!?」……とのことである。

これまで開封した「ブラック福袋」と「ゴールド福袋」の中には「まあまあなもの」は入っていたが、それでもほとんどがゴミであり、いまだ我々が求めるお宝とは出会っていない。ヴィレヴァンが「インパクトNo.1」と謳う『グリーン福袋』の中身はというと……!

・ヴィレッジヴァンガード「グリーン福袋(3600円)」の中身

・なりきりケンタウロスブランケット
・妖怪ウォッチステーショナリーボックス
・ピーターパン巾着
・バナナフック
・プレゼントカード
・コウペンちゃんクリアファイル

※福袋なので中身が違う場合があります。

クリアファイルにせよ、ステーショナリーボックスにせよ、毎度のことながら基本的にはゴミが詰め込まれていた。もしかしたら「バナナフック」くらいはカッコ良く使える可能性もゼロではないが、それでも「お宝が入っていた」とは口が裂けても言えない。

のだが──。

ひと際目を引く「なりきりケンタウロスブランケット」次第では、一発逆転の可能性もあるのではないか? なりきり、ケンタウロス、ブランケット──。どの角度から考えてもアホすぎる商品であることは間違いないが、それでも実際に試すまで正確なジャッジはできない。というわけで、なりきりケンタウロスブランケットを装着してみると……!

全然ケンタウロスじゃねぇぇぇえええええ!

しかも上半身寒ィィィイイイイイイ!!

ブランケットが小さいのか、はたまた私(P.K.サンジュン)が大きすぎるのか? いずれにせよ、私がなりきりケンタウロスブランケットでケンタウロスになりきることはなかった。ただ、やたらと肌触りのいいブランケットに下半身を突っ込んだだけの話である。

というわけで、私が購入したヴィレッジヴァンガードの『グリーン福袋』にお宝は入っていなかった。だがそれでも俺はヴィレヴァンを信じている……! 果たして残りの福袋にお宝は入っているのか? しばし続報を待たれよ。

参考リンク:ヴィレッジヴァンガード「福袋」
Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24

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