【ポケモンGO】「色違いポケモン」レア度ランキング 2019年10月度版

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やあ、ポケモンGOトレーナーのみんな! 今日も色違いポケモンが欲しくて欲しくてたまらないかな? あの “キラキラッ” とした瞬間は、脳汁があふれ出るよな? 特になかなか捕れてなかったポケモンの場合はヤバいよ! 色違いポケモン……恐ろしいコ。

それはさておき、一口に「色違いポケモン」と言っても、その中にも格があることは紛れもない事実だ。そこで今回は2019年5月に引き続き『色違いポケモンレア度ランキング』の第2弾をお届けしたい。果たして、いま1番レアな色違いポケモンとはいったい……。

・あくまで目安

最初に断っておくと、この手のランキングで「全員が納得する格付け」は非常に難しい。無課金とガチ勢でも大きく違うし、ずっとプレイしているトレーナーと復帰組でもかなり違う。なので今回も「ポケモンGOをずっとプレイしている結構なガチ勢」視線でレア度ランキングを作成した。

また当然ながら「日本在住のトレーナー」を大前提としていることは、あらかじめご了承いただきたい。「納得いかねえ!」などとあまりカリカリせずに “あくまで目安” としてご覧いただければ幸いだ。

全トレーナーがお兄さんの味方になったところで、さっそく2019年10月度版の『色違いポケモンレア度ランキング』を以下で発表しよう。

・レア度1

フシギダネ、ヒトカゲ、ゼニガメ、ピカチュウ、コダック、カイロス、イーブイ、ミニリュウ、チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ、メリープ、ウリムー、ヨーギラス、キモリ、アチャモ、ミズゴロウ、ハスボー、キャモメ、ラルトス、ナマケロ、プラスル、マイナン、ロゼリア、ヒンバス、パールル、ポワルン(ポワルンのすがた)、タツベイ、ダンバル、ナエトル

「コミュニティ・デイ」「リサーチイベント」「世界イベントの一部」で発生したポケモンをレア度1とした。要するに「その気になれば超高確率で色違いがゲットできたポケモン」が対象になっており、多くのトレーナーが所持しているものと思われる。

・レア度2

ラプラス、フリーザー、サンダー、ファイヤー、ミュウツー、ライコウ、エンテイ、スイクン、ルギア、ホウオウ、ラティアス、ラティオス、カイオーガ、グラードン、レックウザ、ギラティナ(アナザーフォルム)、クレセリア、コリンク、ライチュウ(アローラ)、クチート、ヤミラミ、ギアル

結構なガチ勢は、プレミアムレイドパスの購入をためらわない。なので、数をこなせば何とかなりやすい伝説系の色違いはレア度2である。万が一捕り逃しても交換相手は比較的見つけやすく、またコリンクなどは1人でもクリアが容易なので、同様にレア度2とした。

・レア度3

キャタピー、ポッポ、コラッタ、コラッタ(アローラ)、アーボ、ライチュウ(アローラ)、サンド、ディグダ、ディグダ(アローラ)、マンキー、ガーディ、ニョロモ、ワンリキー、イシツブテ(アローラ)、ポニータ、カモネギ、ベトベター、シェルダー、スリープ、ナッシー(アローラ)、カラカラ、ドガース、タッツー、コイキング、オムナイト、カブト、オタチ、ネイティ、エイパム、ヒマナッツ、ヤンヤンマ、ヤミカラス、ムウマ、クヌギダマ、ブルー、ツボツボ、デルビル、ポチエナ、ジグザグマ、スバメ、マクノシタ、ココドラ、アサナン、キバニア、ホエルコ、バネブー、チルット、ドジョッチ、リリーラ、アノプス、カゲボウズ、ヨマワル、ラブカス、フワンテ、ミミロル、メルタン、ミネズミ、ヨーテリー

フィールドに出現するポケモンの多くはレア度3。さらに言うならば、実装された直後は「確率が高かった」もしくは「爆湧きしていた」ものをメインとしている。とはいえ、通常モードだとなかなか狙いにくいから、捕れたら素直に喜んでいいポケモンだ。

・レア度4

ニドラン♂、イシツブテ、コイル、ニューラ、ユキワラシ、ストライク、グライガー、パウワウ、ゴース、イワーク、ラクライ、ザングース

野生でも出現するけど「レア度3」よりは湧きにくく、場合によっては「巣に行かないと厳しいポケモン」をレア度4とした。実装直後、どこが巣になっているかによって捕獲率が大きく変わることもレア度4の特徴だ。

・レア度5

ロコン(アローラ)、ニャース(アローラ)、ベトベター(アローラ)、ガラガラ(アローラ)、ピチュー、ピィ、ププリン、トゲピー、ムチュール、エレキッド、ブビィ、ルリリ、アブソル、ソーナノ、スボミー、ウソハチ

ここは賛否両論あるかと思われるが、主にタマゴからしかかえらない色違いポケモンはレア度5で統一。もちろん約2年前に実装された「ピチュー」と、最近追加された「ウソハチ」では市場に出回っている数が明らかに違う。つまり、実装された日が浅いポケモンほどレア度は高い

とはいえ、実装時期まで考慮すると取り留めがつかなくなるので、今回は割愛。また、伝説レイドより人が集まりにくい☆4レイドの「アブソル」や「ガラガラ(アローラ)」もレア度5とした。

・レア度6

ニドラン♀、ズバット、クラブ、デリバード、ドーミラー、プテラ

レア度4より出現しにくく、さらに「実装直後に爆湧きしなかった」「一定期間しか出現しない」などのポケモンはレア度6。クラブ、ドーミラー、プテラは、実装からしばらくしてイベントで多めに湧いたり、リサーチの報酬にもなったので迷ったが、それでもレア度4よりレアな印象だ。

ちなみに「ズバット」はレア度7にするか迷ったほど全く見かけないし、捕れる気がしない。今後もし有名なスポットが「ズバットの巣」にでもなったりしたら、多くのトレーナーが押し寄せることだろう。

・レア度7

ルナトーン、パッチール

狙わないと捕れず、だからと言って狙っても捕れないのが「ルナトーン」と「パッチール」である。基本、夜しか出現しないルナトーンはそもそも遭遇するチャンスが少なく、パッチールもタスク集めの難易度を考慮するとレア度7が妥当だろう。持っていたらすかさず相棒にしたい。

・レア度8

特別な色違いピカチュウ、ピチュー、イーブイ

一定期間しか出現しなかった特別なピカチュウ、ピチュー、イーブイはレア度8とした。後述するレア度9のポケモンより低く格付けしたのは「図鑑に反映されないこと」を最大の理由としている。とはいえ、本物のガチ勢たちがもっとも集めたがっているのがこの「レア度8」であろう。

・レア度9

ガルーラ、バリヤード、ケンタロス、ハブネーク

地域限定ポケモンは、文句なしのレア度9。ただし「日本でも1度はゲットするチャンスがあったポケモン」を対象とした。持ってるだけで大勝利、家宝として末代まで受け継ごう。

・レア度10

マネネ、ソルロック

2019年10月の現時点で、レア度MAXは「マネネ」と「ソルロック」の2種類。どちらも地域限定ポケモンで、なおかつ「日本でのゲットチャンスが1度もないポケモン」である。現在のところ、皮膚がとけるまで指をくわえて待つしかない。シクシク。

先述の通り、全員が納得するランキングは非常に難しい。というか、無理だ。それでも今回のランキングが、交換などの目安になってくれたら幸いだ。あー、それにしてもオタチの色違い5匹もいらないよ。マネネが欲しいィィィイイイイ! ではグッドラック。

参考リンク:ポケモンGO公式サイト
執筆:P.K.サンジュン
ScreenShot:ポケモンGO (iOS)


Source: ロケットニュース24

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