「グローバル気候マーチ」若者たちが伝えたかったメッセージとは【写真集】

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ニューヨークで開催される国連気候アクションサミットを前に、世界中で9月20日、「グローバル気候マーチ」が開催された。日本国内でも20以上の都道府県で行われ、東京では約2800人が参加した。

若者が主体となって行われたマーチには、小さい子どもから大人まで、国籍問わず、多くの人が集まった。手作りプラカードには、それぞれの思いが描かれていた。

彼らは何を求めているのか?メッセージを写真で紹介しよう。

「雪のふる地球」のプラカードを持ち、スキー用ヘルメットとゴーグルをした女の子。親子で参加「ポイ捨てはよくない」と話してくれた7歳の少年は家族で参加「There is no planet B」地球に代替策はない、と大学生たちオーストラリアから参加した2人。母国で参加できないと残念に思っていた所、東京での開催を知り、駆けつけたという。企業からの参加も。顧客管理サービスを提供するセールスフォースのスタッフが集った。「ボクのちきゅうをいじめないで」子どもの願いはシンプル「地球を殺すのはもうやめよう」と若者たち家族での参加者も多く見られた。「森や生物を人間が壊すのはよくない」と子どもたち。授業の後、参加しにやってきたという。「大人がやらないなら私達がやる」ウィンタースポーツを愛し、環境問題に取り組む団体Protect Our Winter Japanのみなさん。スノーボード用品ブランド、Burtonのみなさん。当日は終日営業を停止して参加した。「私たちのホームが燃えている」国連大学に通う学生たちの姿も「気候は変えず、私達が変わろう」地球の形をした被り物をしてマーチに参加する子どもの姿も。「若者の声を聞いて」マーチには若者の姿も多く見られた。

 

 

 

Source: ハフィントンポスト

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